【バスケ】残留?移籍?引退?2021-22シーズンのBリーグ契約事情

[公開日]
[更新日] 2021/07/14

こんにちは!

2020-21シーズン、3度目の正直で千葉ジェッツが悲願の初制覇で無事幕を閉じました。

昨シーズンは、コロナの影響によりシーズン途中で打ち切りとなり、チャンピオンシップ開催できませんでした。

順調に観客動員数を伸ばしてきた中で、各球団にとってはかなりの痛手だったのではないでしょうか。

そう言った意味でも、今シーズン無事にチャンピオンシップまで終えることができたのは、Bリーグにとって明るい話題だったと思います。

次シーズンである2021-22シーズンは、観客動員も元に戻りコロナ前のように通常開催できることを祈っています。

そして、よりBリーグに注目してもらうために、本記事では2021-22シーズンのB1リーグ各チームの移籍状況をまとめてみたいと思います。

 


※ちなみに2019-2020シーズンの移籍状況はこちら
【バスケ】残留?移籍?引退?2019-20シーズンのBリーグ契約事情

東地区

レバンガ北海道(東最下位)

2020-21シーズンの得点王であったニック・メイヨ選手が移籍となりました。今シーズンリーグ最下位(勝率.237)と近年低迷しているレバンガ北海道はかなりの補強が必要になりそうですね。また、長年チームのPGとして活躍した多嶋選手の移籍も注目すべき点です。

契約継続
#0 橋本 竜馬(PG/33)
#3 牧 全(SG/SF/28)
#7 中野 司(SG/SF)
#11 桜井 良太(SF/38)
#15 玉木 祥護(SF/PF/24)
#17 山口 颯斗(SG/SF/22)
#25 葛原 大智(SG/SF/25)

新加入
デモン・ブルックス(PF/29) ← 島根
#1 ナナー・ダニエル弾(PF/24) ← 琉球
#4 寺園 修斗(PG/26) ← 三遠
#5 ダニエル・ミラー(C/29) ← 仙台
#21 ショーン・ロング(PF/C/28) ← 韓国

自由交渉選手リスト

移籍
#8 多嶋 朝飛(PG/32) → 茨城
#10 ファイパプ月瑠 → 佐賀
#16 内田 旦人(SG/SF/24) → 京都

#24 ニック・メイヨ(PF/C) → 広島


秋田ノーザンハピネッツ(東7位)

秋田といえば、能代を思い出す人も多いと思います。まさにバスケ好きが多い地域で、クレイジーピンクで知られる熱狂的なブースターに支えられています。一時、B2降格となったこともありましたが、B1で安定した順位を確保できるようになりました。
まずは勝率5割を目指して、初のチャンピオンシップ出場を果たして欲しいですね。

契約継続
#1 ワン・ウェイジャ(PF)
#3 大浦 颯太(PG)
#9 アレックス・デイビス(PF)
#16 伊藤 駿(PG)
#17 中山 拓哉(PG/SG)
#21 長谷川 暢(PG/24)
#22 多田 武史(SG)
#24 保岡 龍斗(SG/SF/26)
#43 カディーム・コールビー(PF/C/31)
#51 古川 孝敏(SG/SF)

新加入
川嶋 勇人(SG/31) ← 三遠
ジョーダン・グリン(SF/PF/31) ← 福岡
#5 田口 成浩(SG/31) ← 千葉
#45 コルトン・アイバーソン(C/31) ← オーストラリア

自由交渉選手リスト

移籍
#6 細谷 将司(PG/31) → 三河
#7 野本 健吾(SF/PF/29) → 群馬
#24 ニック・メイヨ(PF/C) → 広島
#32 ハビエル・カーター(C/30) → 長崎


茨城ロボッツ(新加入)

2020-21シーズン、B22位の成績でB1昇格を果たしたチームです。B1の洗礼を浴びながら、厳しい東地区でどこまでやれるのかが見ものです。

契約継続
#2 福澤 晃平(PG/SG/28)
#11 チェハーレス・タプスコット(PF/30)
#13 中村 功平(PG/24)
#14 高橋 祐二(PG/30)
#15 マーク・トラソーニ(PF/C/30)
#25 平尾 充庸(PG/32)
#29 鶴巻 啓太(SG/SF/25)

新加入
#0 遥 天翼(SF/32) ←東京(B3)
#7 西川 貴之(SF/29) ← 三遠
#8 多嶋 朝飛(PG/32) ← 北海道
#21 エリック・ジェイコブセン(PF/C/27) ← 仙台
#22 ハビエルゴメス・デ・リアノ(SG/22) ← フィリピン
#55 谷口 大智(PF/C/31) ← 広島

自由交渉選手リスト

移籍
#4 小寺ハミルトンゲイリー(C/36) → 琉球
#6 小林 大祐(SG/34) → A千葉(3部)
#27 眞庭 城聖(SF/35) → 山形


宇都宮ブレックス(東優勝)

なんと、ブレックスの顔であったロシター選手とギブス選手が退団決定しています。チャンピオンシップ優勝に向けて、チームを1から作り直すことになりそうですね。

契約継続
#0 田臥 勇太(PG/40)
#6 比江島 慎(SG/30)
#7 テーブス海(PG/22)
#9 遠藤 祐亮(PG/SG/31)
#10 竹内 公輔(PF/C/36)
#11 荒谷 裕秀(SF/22)
#13 渡邉 裕規(PG/33)
#18 鵤 誠司(PG/27)
#31 喜多川 修平(SF/35)
#40 ジョシュ・スコット(PF/C/27)

新加入

自由交渉選手リスト

移籍
#4 ジェフ・ギブス(PF/C/40) → 長崎
#5 LJ・ピーク(SF/25) → 熊本
#22 ライアン・ロシター(PF/C/31) → 東京


群馬クレインサンダーズ(新加入)

B2優勝で、B1入りを果たしたチームです。新規チームは必ずと言っていいほど1年目は、B1チームの洗礼を浴びて、勝率を伸ばせずに終わることが多いです。しかし、粒揃いの良い選手が集結しつつあり、さらにスペイン1部の217cmのリバウンド王の獲得に成功していることから、B1の台風の目的な存在になりそうなチームになっています。

契約継続
#4 トレイ・ジョーンズ(SF/30)
#10 杉本 天昇(SG/22)
#11 菅原 暉(PG/23)
#13 笠井 康平(PG/27)
#22 上江田 勇樹(SG/SF/34)
#30 山崎 稜(SG/28)
#40 ジャスティン・キーナン(PF/C/33)

新加入
#3 マイケル・パーカー(PF/40) ← 千葉(完全移籍)
野本 健吾(SF/PF/29) ← 秋田
アキ・チェンバース(SF/30) ← 横浜
オルドレイ・バルヴィン(C/28) ← スペイン
五十嵐 圭(PG/41) ← 群馬

自由交渉選手リスト
#14 佐藤 文哉(PG/SG)
#21 田原 隆(PG/SG)

移籍
#7 古牧 昌也(SG/28) → 横浜
#12 野崎 零也(SG) → F名古屋
#41 ブライアン・クウェリ(C) → F名古屋

引退
#0 小淵 雅(PG/SG/37)


千葉ジェッツ(東準優勝)

チームの優勝に大きく貢献したシャノン・ショーター選手ですが、双方合意の上、来シーズンは契約しないことが決まったようです。もともとジャーニーマンみたいですので、日本から離れるのかもしれません。
また、個人的には今回の優勝に一番貢献したと思っているセバスチャン・サイズ選手の移籍はかなりのダメージになりそうです。

契約継続
#1 ジョシュ・ダンカン(PF/35)
#2 富樫 勇樹(PG/27)
#6 赤穂 雷太(SG/SF/22)
#8 大宮宏正(PF/37)
#11 西村 文男(PG/34)

#14 佐藤 卓磨(SG/SF/26)
#15 藤永 佳昭(PG/29)
#21 ギャビン・エドワーズ(PF/33)
#24 ラシード・ファラーズ(SF/PF/23)
#31 原 修太(SG/SF/27)

新加入
#34 クリストファー・スミス(SG/SF/27) ← ポーランド

自由交渉リスト
#12 シャノン・ショーター(SG/SF)

移籍
#3 マイケル・パーカー(PF/40) → 群馬(完全移籍)
#4 コー・フリッピン(PG/SG/25) → 琉球
#5 田口 成浩(SG/31) → 秋田
#7 晴山 ケビン(SF/28) → 富山
#22 セバスチャン・サイズ(PF/C/26) → 東京

引退


アルバルク東京(東6位)

前回チャンピオンのアルバルクですが、なんとチャンピオンシップ出場を逃すという事態に。選手の入れ替えは例年通り、少ない感じですが、外国籍選手の中でもトップクラスのセバスチャン・サイズ選手の加入が大きな鍵を握りそうです。なんでも複数年契約だった千葉からバイアウトで獲得したというから、その本気度が伺えます。とか言ってるうちにロシター選手まで。。。

契約継続
#1 小島 元基(PG)
#8 吉井 裕鷹(SF)
#10 ザック・バランスキー(SF/PF)
#13 菊池 祥平(SF)
#21 平岩 玄(C)
#24 田中 大貴(SG)
#33 笹倉 怜寿(PG/23)
#53 アレックス・カーク(C/29)
#75 小酒部 泰暉(SG)

新加入
安藤 周人(SG/27) ← 名古屋
#11 セバスチャン・サイズ(PF/C/26) ← 千葉
#22 ライアン・ロシター(PF/C/31) ← 栃木
#25 ジョーダン・セオドア(PG/31) ← ロシア

自由交渉選手リスト
#0 デション・トーマス(PF/29)
#5 ケビン・ジョーンズ(PF/31)
#22 ジャマール・ソープ(PF/36)

移籍
#3 安藤 誓哉(PG/28) → 島根
#11 須田 侑太郎(SG/SF) → 名古屋
#15 竹内 譲次(PF/C/36) → 大阪
#26 津山 尚大(PG/25) → 三遠


サンロッカーズ渋谷(東5位)

ハレルソン選手が戻ってきましたね。ライアン選手との元NBAコンビが見ものです。

契約継続
#1 関野 剛平(SG/SF/26)
#9 ベンドラメ・礼生(PG/27)
#12 西野 曜(SF)
#14 ジェームズ・マイケル・マカドゥ(PF/C)
#16 渡辺 竜之佑(PG/SG)
#24 広瀬 健太(SF/35)
#27 石井 講祐(SG/33)
#34 ライアン・ケリー(SF/PF)
#44 盛實 海翔(SG/23)
#73 田渡 修人(SG/31)

新加入
ジョシュ・ハレルソン(PF/C/32) ← 大阪
#8 高橋 耕陽(SG/SF/26) ← 三河

自由交渉選手リスト
#23 野口 大介(PF)

移籍
#10 チャールズ・ジャクソン(C) → 広島
#32 山内 盛久(PG/SG/31)


川崎ブレイブサンダース(東3位)

川崎は毎年選手の入れ替えが少なく、中心メンバーは常に同じメンバーでしたが、辻選手が移籍するという衝撃の展開になりました。近年は、得意の3ポイントの精度に波があり、出場機会に恵まれなかったことが起因しているのかと推察します。

契約継続
#34 パブロ・アギラール(PF/32)

新加入
前田 悟(24) ← 富山
鎌田 裕也(PF/31) ← 仙台
#20 綱井勇介(PG/SG/25) ← 青森
#23 マット・ジャニング(SG/33) ← スペイン

自由交渉選手リスト
#21 マティアス・カルファニ(PF/C)

移籍
#4 青木 保憲(PG)→ 広島
#14 辻 直人(SG) → 広島
#24 大塚 裕土(SG/33) → A千葉(3部)


横浜ビー・コルセアーズ(東8位)

毎年、なかなか思うような成績が残せないチームですので、大きなテコ入れが必要な気がしていますが、今年も継続が多いようです。

契約継続
#1 パトリック・アウダ(PF)
#7 レジナルド・ベクトン(PF)
#9 森川 正明(SF)
#18 森井 健太(PG)
#30 須藤 昴矢(SG)
#32 エドワード・モリス(PF)
#46 生原 秀将(PG)

新加入
#2 レイトン・ハモンズ(SG/SF/26) ← ロシア
#8 古牧 昌也(SG/28) ← 群馬
#14 大庭 岳輝(SG/23) ← 京都
#17 土屋 アリスター時生 ← 大阪

自由交渉選手リスト

移籍
#4 ロバート・カーター(PF/27) → 三遠
#10 アキ・チェンバース(SF/30) → 群馬
#22 秋山 皓太(SG/SF/24) → 京都

引退
#25 竹田 謙(SG/42)
おそらく現役の中ではBリーグ最年長選手だったのでは無いでしょうか。これまでのチームへの尽力を認められ引き続き、同チームのGMとして活躍されるようです。選手活動、お疲れ様でした。

#81 小原 翼(PF/26)
竹田選手とは打って変わって、まだ26という年齢での大きな決断ですね。今後のキャリアを応援しています。


新潟アルビレックス(東9位)

得点力のあるガードナー選手を手放してから、かなり低迷していますね。若い選手も少ないように思え、かなりのテコ入れが必要な気がします。
まだ球団から発表はありませんが、チームの顔であり、精神的柱であった五十嵐選手が退団すると地元の新聞に出ているようです(6/11)。

契約継続
#1 星野 曹樹(F/23)
#3 大矢 孝太朗(SF/26)
#23 佐藤 公威(SG/37)
#25 ロスコ・アレン(F/28)
#32 池田 雄一(SF/37)

新加入
#0 岡本 飛竜(PG/28) ← 広島
#34 遠藤 善(SG/22) ← 大阪

自由交渉選手リスト
#14 石井 峻平(SG/25)
#21 納見 悠仁(PG/SG/24)
#42 ジェイソン・ウォッシュバーン(C/31)

移籍
#5 アレン・ダーラム(PF/C/32) → 琉球
#7 五十嵐 圭(PG/41) → 群馬
#13 柏倉 哲平(PG/26) → 滋賀
#14 石井 峻平(SG/25) → 愛媛
#19 西田 優大(SG/22) → 三河
#30 水野 幹太(PG) → 福島(期限付)

#33 林 翔太郎(SF) → 滋賀

西地区

富山グラウジーズ(東4位)

次世代の若いスター選手とマブンガ選手の加入により初のチャンピオンシップ出場と飛躍したと富山グラウジーズです。次シーズンから西地区へ移る富山ですが、主力の外国人選手は継続契約していますが、日本人選手を続々と放出していますので、チームカラーがガラッと変わるのではないかと思われ、西地区でどういったポジションになるのかが全くの未知数です

契約継続
#1 山口 祐希(PG/34)
#2 飴谷 由毅(SG/SF/22)
#7 阿部 友和(PG/35)
#9 水戸 健史(SG/36)
#10 上澤 俊喜(PG/23)
#11 宇都 直輝(PG/30)
#32 ジュリアン・マブンガ(PF)
#34 ジョシュア・スミス(C)

新加入
松井 啓十郎(SG/35) ← 京都
小野 龍猛(SF/33) ← 信州
晴山 ケビン(SF/28) ← 千葉
ブライス・ジョンソン(PF/26) ← ウクライナ

自由交渉選手リスト

移籍
#13 前田 悟(SF) → 川崎
#14 松脇 圭志(SG) → 三遠
#21 橋本 晃佑(PF/28) → 三河
#31 城宝 匡史(SG/39) → 愛媛 
#77 岡田 侑大(PG/SG) → 信州


信州ブレイブウォーリアーズ(西7位)

B1リーグ1年目としては、良い成績を納めたのでは無いでしょうか。ただ、勝率は.370と決して良くは無いので、2年目にどう修正してくるか。若手のスター選手である岡田選手を筆頭に実力のある若い日本人選手を獲得しています。来シーズン、西地区の台風の目になると面白いですね。

契約継続
#5 ヤン・ジェミン(SF)
#7 井上 裕介(PF/38)
#8 西山 達哉(PG)
#12 栗原 ルイス(SG)
#19 大崎 裕太(PG/27)
#24 ジョシュ・ホーキンソン(PF/C/25)
#31 三ツ井 利也(SF)
#50 ウェイン・マーシャル(C)
#55 アンソニー・マクヘンリー(PF/C)

新加入
#11 熊谷 航(PG/25) ← 三河
#15 前田怜緒(G/F/23) ← 滋賀
#77 岡田 侑大(PG/SG/23) ← 富山

自由交渉選手リスト
#13 武井 弘明(SG/28)
#21 増子 匠(G)

移籍
#5 山本エドワード(PG/34) → 長崎
#34 小野 龍猛(SF/33) → 富山

引退
#15 佐藤 託矢(PF/37)


三遠ネオフェニックス(西9位)

Bjリーグの生え抜きチームとしては、かなり頑張っていたチームでしたが最近低迷しているようですね。八村塁選手と同じゴンザガ大学出身で、ドイツ代表経験を持つハリス選手がチームの推進力になるかどうか楽しみですね。

契約継続
#1 サーディ・ラベナ(SG)
#6 北原 秀明(SG/24) → アシスタントとして療養
#8 太田 敦也(C)
#10 山本 浩太(C/23)
#11 岡田 慎吾(SG/37) → プレイングコーチ
#28 津屋 一球(SG)

新加入
#4 ロバート・カーター(PF/27) ← 横浜
#9 杉浦 佑成(SG/SF/25) ← 島根
#13 ジャスティン・ノックス(C/32) ← 韓国
#14 松脇 圭志(SG/24) ← 富山
#20 エリアス・ハリス(PF/31) 
#21 田渡 凌(PG/28)  ← 広島
#26 津山 尚大(PG/25) ← 東京
#32 山内 盛久(PG/31) ← 渋谷

自由交渉選手リスト
#9 ミリェノヴィッチ(PG/28)

#13 西川 貴之(SF/29)
#27 鈴木 空(PG/SG/24)
#31 ステヴァン・イェロヴァツ(PF/C/31)

移籍
#2 山本 柊輔(PG/27) → 愛媛
#4 寺園 修斗(PG/26) → 北海道

#5 川嶋勇人(PG/31) → 秋田
#13 西川 貴之(SF/29) → 茨城
#15 鈴木 達也(PG/30) → 京都
#21 カイル・ハント(PF/C/31) → 大阪

引退


シーホース三河(西3位)

常に上位には付けていますが、なかなかタイトルに結びつかないのが三河です。金丸選手がシーズンMVPを獲得し、チームとしてもなんとか飛躍したいところですね。まさかチームの顔の金丸選手は移籍しないですよね?
まだ、ほとんど情報が出ていませんね。

契約継続
#3 柏木 真介(PG/39)
#5 カイル・コリンズワース(PG/29)
#7 長野 誠史(PG/25)
#15 根来 新之助(SF/33)
#32 シェーファーアヴィ幸樹(PF/C/23)
#54 ダバンテ・ガートナー(PF/29)

新加入
#4 細谷 将司(PG/31) ← 秋田
#14 ジェロード・ユトフ(28) ←NBA-G
#18 角野 亮伍(SF/25) ← 大阪
#19 西田 優大(SG/22) ← 新潟
#21 橋本 晃佑(PF/28) ← 富山

自由交渉選手リスト
#1 川村 卓也(SG/35)

移籍
#8 高橋 耕陽(SG/SF/26) → 渋谷
#11 熊谷 航(PG/25) → 信州
#14 金丸 晃輔(SF/32) → 島根
#21 シェーン・ウィティングトン(PF/C/30) → 名古屋
#24 加藤 寿一(SF/27) → 京都


名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(西4位)

かなり情報が出てきましたが、外国籍選手を一新する模様です。個人的には、東京から移籍してきた須田選手の活躍に注目ですね。

契約継続
#0 小林 遥太 (PG)
#2 斎藤 拓実(PG)
#6 菊池 真人(PF)
#8 張本 天傑(SF/PF)
#12 中東 泰斗(SG)
#18 中務 敏宏(SG/SF)
#32 狩野 祐介(SG)

新加入
#3 伊藤 達哉(PG/27) ← 大阪
#4 コティ・クラーク(PF/28) ← イスラエル
#11 須田 侑太郎(SG/29) ← 東京
#21 シェーン・ウィティングトン(PF/C/30) ← 三河
#43 スコット・イーサトン(PF/C/29) ← スペイン

自由交渉選手リスト
#4 ジェフ・エアーズ(PF/C/34)

移籍
#9 安藤 周人(SG/26) → 東京
#10 レオ・ライオンズ(PF/34) → A千葉(3部)
#21 笹山 貴哉(PG/28) → F名古屋
#24 ジャスティン・バーレル(PF/C/33) → 仙台
#31 木下 誠(SG/24) → 大阪 


滋賀レイクスターズ(西6位)

フィリピン代表のキャプテンであるラベナ選手を獲得。司令塔が変わることでチームカラーがどのように変わるのか楽しみですね。

契約継続
#11 今川友哲(SF/PF/25)

新加入
林 翔太郎(SF/26) ← 新潟
#1 オヴィ・ソコ(PF/C/30) ← フランス
#3 渋田 怜音(PG/22) ← 佐賀
#9 小澤 智将(SG/26) ← 愛媛
#14 柏倉 哲平(PG/26) ← 新潟
#15 キーファー・ラベナ(PG/SG/27) ← フィリピン
#23 ノヴァー・ガドソン(SF/31) ← 静岡
#54 ショーン・オマラ(C/25) ← 奈良
#77 森山 修斗(SF/25) ← 広島
#99 川真田 紘也(C/22) ← 佐賀

自由交渉選手リスト
#0 ジョナサン・オクテウス(G/29)

移籍
#1 村上 駿斗(PG/SG/25) → 山形:期限付
#4 狩俣 昌也(PG/33) → 長崎
#5 ジョーダン・ハミルトン(SF/PF/30) → 熊本
#7 晴山 ケビン(SF/28) → 富山
#12 アンガス・ブラント(C/31) → 香川
#15 谷口 光貴(SG/SF/28) → 香川
#45 頓宮 裕人(PF/C/27) → 香川
#77 前田怜緒(SG/SF/23) → 信州

引退
#35 伊藤 大司(PG/34)
千葉ジェッツの西村選手と同じミニバスチームにいたことは有名な話ですね。その後、富樫と同じモントローズ・クリスチャン高校に留学し、ケビン・デュラントがいたチームのキャプテンを任されるなど、かなりクレバーな選手という印象でした。お疲れ様でした。


京都ハンナリーズ(西8位)

やはり、マブンガ選手(浜口コーチも?)の抜けた穴はかなり大きかったようですね。どのようにチームを立て直していくかが見ものです。

契約継続
#1 會田 圭佑(PG/26)
#11 久保田 義章(PG/23)
#21 満田 丈太郎(SG/SF/27)
#29 細川 一輝(SG/29)
#32 ジャスティン・ハーパー(PF/31)
#33 内海 慎悟(SG/37)
#43 永吉 佑也(PF/C/29)
#50 デイヴィッド・サイモン(C/38)

新加入
#15 内田 旦人(SG/SF/24) ← 北海道
#22 秋山 皓太(SG/SF/24) ← 横浜
#24 加藤 寿一(SF/27) ← 三河
#25 鈴木 達也(PG/30) ← 三遠

自由交渉選手リスト
#23 レイヴォンテ・ライス(PG/28)
#24 石谷 聡(PG/35)

移籍
#0 寺嶋 良(PG/23) → 広島
#7 大庭 岳輝(SG/23) → 横浜
#16 松井 啓十啓(SG/35) → 富山
#24 石谷 聡(PG/36) → 佐賀


大阪エヴェッサ(西準優勝)

チームとしてはかなり若返りを果たし、リーグ準優勝と飛躍しました。自由交渉選手とどのくらい再契約するのか、また新しい風を入れてチャンピオンシップ制覇を目指すのか、が楽しみです。

契約継続
#3 エリエット・ドンリー(SF/24)
#13 中村 浩陸(PG/23)
#14 橋本 拓哉(SG/26)
#20 合田 怜(SG/27)
#25 ディージェイ・ニュービル(PG/SG/29)
#33 アイラ・ブラウン(SF/PF/38)

新加入
#1 青木 龍史(PG/23) ← 岩手
#8 ジャワラ・ジョセフ(SF/23) ← F名古屋
#11 ザック・ムーア(SF/24) ← ブリティッシュコロンビア大
#15 竹内 譲次(PF/C/36) ← 東京
#21 カイル・ハント(PF/C/31) ← 三遠
#31 木下 誠(SG/24) ← 名古屋
#34 ペリー・エリス(PF/27) ← 愛媛

自由交渉選手リスト
#10 駒水 大雅ジャック(SF/22)
#41 ギャレット・スタツ(C/31)

移籍
#2 伊藤 達哉(PG/27) → 名古屋
#7 土屋 アリスター時生(PF/C/25) → 横浜
#8 角野 亮伍(SF/25) → 三河
#9 藤本 功太(PG/22) → A千葉(3部)
#34 遠藤 善(SG/22) → 新潟
#55 ジョシュ・ハレルソン(PF/C/32) → 渋谷


島根スサノオマジック(西5位)

あまり印象がなかったと言ったらファンの方に怒られますが、チームとしては西地区5位とB2から上がってきたチームとしては良い成績を納めています。今シーズンのMVPだった日本代表選手である金丸選手や日本代表候補選手であった安藤選手が加入し、チームに華を添えブースター獲得がさらに飛躍しそうですね。

契約継続
#1 後藤 翔平(SG/28)
#5 山下 泰弘(PG/35)
#6 北川 弘(PG/29)
#7 ぺリン・ビュフォード(SF/27)
#8 リード・トラビス(PF/25)
#13 阿部 諒(SG/26)
#15 白濱 僚祐(SG/SF/29)
#22 小阪 彰久(PF/29)
#28 ウィリアム・ニカ(C/33)

新加入
#3 安藤 誓哉(PG/28) ← A東京
#4 ニック・ケイ(PF/C/28) ← オーストラリア
#14 金丸 晃輔(SG/SF/32) ← 三河

自由交渉選手リスト
#75 神里 和(PG/26)

移籍
#2 橋本 尚明(SG/28) → 福島(期限付)
#14 杉浦 佑成(SG/SF/25) → 三遠
#22 大崎 翔太(SG/SF/23) → 横浜E
#24 デモン・ブルックス(PF/29) → 北海道


広島ドラゴンフライズ(西最下位)

西地区最下位、B1リーグ通算でも最下位の勝率となった広島が、得点王のニック・メイヨ選手、日本代表のシューター辻選手とかなりの戦力補強を行っていますので、本気感が伺えます。大量に実力のあるメンバー、スター選手を獲得したことで次シーズンどこまで勝率を伸ばせるか注目のチームです。

契約継続
#1 トーマス・ケネディ(SF/PF/34)
#2 朝山 正悟(SG/SF/40)
#5 アイザイア・マーフィ(PG/SG/23)
#8 グレゴリー・ニチェニケ(PF/C/30)
#14 柳川 幹也(PG/22)
#24 田中 成也(SG/29) → 仙台(期限付)

新加入
#0 寺嶋 良(PG/23) ← 京都
ニック・メイヨ(PF/24)
← 北海道
辻 直人(SG/30) ← 川崎
青木 保憲(PG/25) ← 川崎
チャールズ・ジャクソン(C/28) ← 渋谷
船生 誠也(SF/27) ← 琉球

自由交渉選手リスト
小澤 智将(SG/26)
#15 チリジ・ネパウェ(C/32)

移籍
#3 岡本 飛竜(PG/28) → 新潟
#21 田渡 凌(PG) → 三遠
#25 荒尾 岳(PF/34) → 仙台
#30 古野 拓巳(PG/28) → 熊本
#55 谷口 大智(PF/C/31) → 茨城
#77 森山 修斗(SF/25) → 滋賀


琉球ゴールデンキングス(西優勝)

リーグ優勝を成し遂げた今シーズンでしたので、それほど動きは大きく無いものと思います。移籍関係の情報はまだ無い状態です。

契約継続
#3 並里 成(PG/31)
#13 ドウェイン・エバンス(SF)
#14 岸本 隆一(PG/SG/31)
#24 田代 直希(SF)
#30 今村 桂太(SG/SF)
#32 満原 優樹(PF/C/31)
#34 小野寺 祥太(PG/SG/27)
#45 ジャック・クーリー(C)
#88 牧 隼利(SG)

新加入
コー・フリッピン(PG/SG/25) ← 千葉
アレン・ダーラム(PF/C/32) ← 新潟
渡邉 飛勇(PF/22) ← カリフォルニア大学
小寺 ハミルトンゲイリー(C/36) ← 茨城

自由交渉選手リスト
#21 寒竹 隼人(PF)
#41 キム・ティリ(PF)

移籍
#1 船生 誠也(SF/27) → 広島
#7 ナナー・ダニエル弾(PF/24) → 北海道

引退
#0 石崎巧(PG/SG/36)
ポイントガードの名産地?である北陸高校出身で、非常にクレバーな選手という印象でした。過去の経歴を見るとドイツトップリーグに所属した日本人初の選手だったということに驚きました。お疲れ様でした。
#6 金城 茂之(SG/SF/36)

 

千葉ジェッツのブースターであるということもありますが、今回1番の衝撃はアルバルク東京によるセバスチャン・サイズ選手のバイアウトによる獲得ですね。バイアウトとは、今回のケースで言えば、千葉ジェッツとサイズ選手が交わしていたと思われる複数年契約の違約金をアルバルクが持つ形で引き抜きを行ったということです。

ルールの範囲ではありますが、こういったことが増えてくると、必然的に資金力のあるチームが強くなりますので、チーム間の資金力格差がBリーグ競技のバランスにどう影響するのか。

1つの問題提起になるかもしれませんね。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

バスケ315!

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投稿者: ひできち

40歳過ぎた今でも週2回バスケをこなすバスケ好き。 B.LEAGUE開幕により、日本バスケの人気復活に期待しており、自称日本バスケ普及推進委員。 現在、バスケ部所属の二児の父親でもあり、バスケ一家を支えるべく日々奮闘中。

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