【HOR-NET】トラベリングのルール変更について

[公開日]

みなさま、お疲れ様でした。

今回の参加人数は13名(女性6名)でした。土曜日開催ということもあって人数少なかったですね。ただ、新しく女性メンバーが3名来てくれたので、女性メンバーが多かったのは嬉しいことです。

さてさて、バスケをやる人にとっては比較的ホットで重要な話題を1つ提供します。2018年4月よりトラベリングのルールが変わります。その他、アンスポ等のルールも少し変わるのですが、いちばん身近なところで知っておいてほしいのはトラベリングのルール変更です。

具体的には、以下のルールが追加されます。

動きながら片足が床についてボールを受け取るときやドリブルをしていたプレイヤーがドリブルを終えるとき、床についている足の「次の足(他方の足)をピヴォット・フット」とする。

つまり、このルールが追加されることにより、「パスを受ける動作」もしくは「ドリブルからボールを保持するときの動作」後に移動できる歩数が1歩多くなるケースが出てきます。

今までは、

「パスを受ける動作」もしくは「ドリブルからボールを保持するときの動作」の時に床についていた足が軸足(ピヴォット・フット)になっていましたが、

これからは、

動作後についていた足は軸足ではなく、次についた足が軸足となります。

ただし、「動きながら」という制限がありますので、止まっている状態でボールを貰うもしくはドリブルをやめるときは追加ルールの対象外です。

要はこれまでゼロステップと言われていた暗黙のルールが正式に認められることになるのだと思います。

そもそもトラベリングのルールがよくわからんという人は、この記事をご参照ください。

トラベリングのメカニズム

また、今回の改訂内容含め、ようわからんという人は練習中にでも聞いてもらえれば、自分が理解している範囲でご説明します。

まだどのような運用になるかは不明な点もあるので、あくまでも今見えている文言上の自分なりの理解の範囲ですが。

このルールが採用されるとギャロップステップのルールが不要になるような気がしていて、そこにどう影響してくるのかが気になります。

【練習で使用するビブスの運用について】

・基本的にビブスは1人1枚配っており、練習のときは必ず持参してもらう自己管理としています。

・ビブスを忘れた場合には、500円で貸し出します。

・ビブスを借りた人は持ち帰って洗濯して、次回返していただければ500円を返金します。

・基本的には、初めて来たときにビブスをあげることにしています(次回以降来ないことを明言された場合には回収しますが笑)。

ということですので、練習時にはなるべく忘れずに持ってきてください。

【今回の練習内容】

  • ランニングシュート/バックシュート/正面からのレイアップ
  • 3面からの3:2
  • 1/4面での2:2
  • 男女別に3:3のゲーム
  • 5:5のゲーム(2チームx1.5セット)

ちょっと先の話になりますが、交流戦に誘われましたので11/5(日)に開催予定です。別途、出欠の確認をしますのでよろしくお願い致します。

【今後の予定】 
10/7(土)14-16 南八幡
10/15(日)14-16 南八幡
10/22(日)12-15 南八幡

【体育館の場所】
南八幡:南八幡体育館
信篤 :信篤市民体育館
塩浜 :塩浜市民体育館
国府台:国府台市民体育館

スポンサーリンク

この記事の内容が役に立ったと思ったらソーシャルメディアで共有してください
Share on Facebook
Facebook
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Google+
Google+
Email this to someone
email
Print this page
Print
ひできち

投稿者: ひできち

40歳過ぎた今でも週2回バスケをこなすバスケ好き。 B.LEAGUE開幕により、日本バスケの人気復活に期待しており、自称日本バスケ普及推進委員。 現在、バスケ部所属の二児の父親でもあり、バスケ一家を支えるべく日々奮闘中。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。