【HOR-NET】あらしのよるに -バスケ日本代表について考えてみた-

[公開日]
[更新日] 2017/10/31

みなさま、お疲れ様でした。

今週も台風の接近中ということと国府台開催ということで少人数が危惧されましたが、16名(女性3名)の参加となかなかの集まり具合でした。

いつもよりも広い体育館でバテ気味でしたが、フレッシュな中学生3人が参加してくれたお陰で、新鮮なバスケができた気がします。

心なしか、みんなの動きも10歳くらい若く見えましたね(笑)。

ところで、先週の日本代表の男子頑張れという話の続きですが、

「日本男子バスケが世界で戦うためには何が必要なのか?」

という東京オリンピックに向けて、日本代表が直面している大きな課題について考えてみたいと思います。

世界と比較して足りないものとして、体格、身体能力、ファンダメンタルスキル、パス・シュートの正確性、戦略などが考えられますが、体格、身体能力に関しては持って生まれたものであり、「個」に依存する部分です。

特に体格については、バスケという競技の性質上最も重要な位置を占めている要素なのですが、こればっかりは伸ばしようがない部分でもあります。日本人選手は世界の中では小さい方ですので、否が応でもこの壁にぶち当たることになります。

ただし身体能力に関しては、それほど劣っているとは思っておらず、またスキルによって十分カバーできる部分でもあるかと思っています。

そうなるとやはり重要になってくるのはスキル向上という部分になってきます。スキルを向上させるには世界の技術に身近に触れる機会を多く作るということが重要で、国際試合や交流戦を多くすることやBリーグにスキルの高い外国人選手を加入させるということが考えられ、実際に取り組まれ始めてますね。

なるほどなるほど。

しかし、ここで1つ大きな疑問が浮かび上がってきます。

日本女子バスケは?

トップリーグのWリーグが存在しますが、はっきり言って鎖国状態です。外国人選手は皆無であり、超ドメスティックな団体となっています。

体格においてもやはり世界からみれば大きくビハインドである状況は、男子と代わりません。

しかし、世界には十分に通用している現状があります。

何故なのでしょうか?非常に興味深いですね。

女子のA代表、U16の国際試合を見ましたが、

タイトなディフェンスによって相手のミスを誘い、ターンオーバーからの速攻

というパターンが非常に多いです。セットプレーになるとどうしても体格差で不利になってしまうため、オフェンス、ディフェンスどちらおいてもセットされる前に仕掛ける工夫をしているのかなという印象を受けました。

セットプレーの回数を減らすことによって、体格差の少ない平面的なバスケに持ち込み不利な状況を打開しているのかなと。

ただ、そういったバスケを40分間フルで行うには、相当な体力・精神力が必要となるため、個の力も重要ですが数の力(チーム力)が重要になってくる気がします。

個よりもチームといういかにも日本人が得意そうな領域であり、チームスポーツの理想ですよね。

もしかしたら、こういった日本ならではのガラパゴス的な進化に答えがあるかもしれませんね。

すべて、勝手な推測ですが(笑)。

それにしても、日本女子バスケがここまで強くなった理由を知りたいですね。誰か教えてください。

【11/5の交流戦について】

とりあえず、現在連絡をもらっているメンバーで〆切とします。

状況としては、男性9名女性2名となりました。

10分4Qを2回やって、余った時間で混合チームのゲームをやろうと思います。

【11/26の交流戦について】

dampという女子チームとの交流戦です。相手は女子のみと思っていましたが、男子メンバーもいるようです。

damp x hor-net女子:6分
hor-net+dampの男子のゲーム:6分

を繰り返し行うイメージでいます。男性の参加もOKとしますが、この日は2時間しか取れてませんので、男性の方はいつもよりもゲームに参加できる時間は少なくなること、ご了承ください。

【練習で使用するビブスの運用について】

・基本的にビブスは1人1枚配っており、練習のときは必ず持参してもらう自己管理としています。

・ビブスを忘れた場合には、500円で貸し出します。

・ビブスを借りた人は持ち帰って洗濯して、次回返していただければ500円を返金します。

・基本的には、初めて来たときにビブスをあげることにしています(次回以降来ないことを明言された場合には回収しますが笑)。

ということですので、練習時にはなるべく忘れずに持ってきてください。

【今回の練習内容】

  • ランニングシュート/バックシュート/正面からのレイアップ
  • 対面ジャンプシュート右左
  • 3メン
  • 1/2面での3:3(ドリブルなし・あり)
  • 5:5のゲーム(3チームx3セット)

【今後の予定】 
11/05(日)12-15 南八幡 男子中心の交流戦 → 参加者の受付を締め切りました。
11/12(日)9-11 国府台第二
11/19(日)14-16 南八幡
11/26(日)17-19 南八幡 女子の交流戦

【体育館の場所】
南八幡:南八幡体育館
信篤 :信篤市民体育館
塩浜 :塩浜市民体育館
国府台:国府台市民体育館

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ひできち

投稿者: ひできち

40歳過ぎた今でも週2回バスケをこなすバスケ好き。

B.LEAGUE開幕により、日本バスケの人気復活に期待しており、自称日本バスケ普及推進委員。

現在、バスケ部所属の二児の父親でもあり、バスケ一家を支えるべく日々奮闘中。

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