【Bリーグ】千葉ジェッツ vs. 栃木ブレックス 富樫 vs. 田臥 2016.10.01

[公開日]

こんにちは!

Bリーグも開幕から、はや10日経過しました。これから、第2節に入っていきますが、各地でのBリーグのチケットの売れ行きは結構いいみたいですね。

ということで、千葉ジェッツ vs. 栃木ブレックスの試合に行ってきました。思わずリンク栃木と書きそうになりましたが、正式名称は、リンク栃木ブレックスになります。

チケット購入から座席確保まで

前日に前売りチケットの売れ行きを確認したところ、一階席は完売となってたので、心配性の自分は、チケット販売開始の1時間前に会場に(笑)。

image

!!早くも、入場待ちの列があるじゃないですか。入場まではまだ3時間近くあるのに。。

これもBリーグ効果でしょうか。

Bリーグの顔である田臥対富樫のポイントガード対決効果かもしれないですね。

なぜかチケットブースは予定よりも1時間早く開けてくれたので、チケット購入後、早速入場待ちの列に付きました。ラッキー!

入場待ちの列は3列あり、ブースター会員が優先して入れてもらえます。

まずは、プラチナ会員さま(3万円/年)、次にゴールド会員さま(1万円/年)、最後が我々一般人となっています。

ちなみにレッド会員(3千円/年)というのもありますが、こちらは、一般と同じ入場になります。

なので、どんなに早く並んでも開場直前に来たプラチナ会員さまやゴールド会員さまよりは後の入場となってしまうのです。

霧雨降る中、待つこと2時間半。時間通りに開場し、手荷物検査の後入場しました。

目指すは、選手のベンチに向かい合う正面のコート中央付近。急いで行くと、すでに会員さまに抑えられてましたので、少し横にずれた位置を確保しました。視界はこんな感じです。

image

二階席の一番前なので、この位置であれば上出来でしょう。3時間待った甲斐がありました(笑)。

しかし、試合開始まではまだ3時間半あります。。。果てしない道のり。とりあえず、昼飯食べながらスマホでこのブログ書いてゆっくりしてました。

その後、船橋の中学校女子東西選抜の前座試合、チアリーディングのパフォーマンスが披露され、いよいよ試合開始です。

ちなみに本日の観客動員数は、5,293人と過去最高の動員数ということでした。

1Q-2Q

千葉J 26 – 35 栃木B

それぞれのスターティングメンバーは以下の通り。

千葉ジェッツ
#2 富樫 勇樹
#3 マイケル・パーカー
#16 ヒルトン・アームストロング
#31 原 修太
#34 小野 龍猛

栃木ブレックス
#0 田臥 勇太
#9 遠藤 祐亮
#10 竹内 公輔
#25 古川 孝敏
#32 ラシアン・ロシター

#2富樫は、昨シーズンは#11西村がスタートのポイントガードでしたので、あまり出場機会に恵まれてなかったのですが、今シーズンからスタートで出るようになったみたいです。ぜひこのチャンスを生かして、正ポイントガードの座を不動のものにして欲しいです。

試合開始前のひできちの注目選手は、千葉Jは#2富樫と新加入の#16ヒルトン、栃木Bは、#0田臥と新加入の#10竹内でした。

特に、#16ヒルトンは元NBA選手で2.11mと本試合の最長選手です。しかも、NBAドラフトの全体12位の指名という事で、これはもう手がつけられないのではないかという期待がありました。さらに開幕からの2試合のスタッツを見ると2試合とも二桁得点+二桁リバウンドのダブルダブルの大活躍を見せています。

試合開始から千葉Jはミスが続き、栃木Bペースで進みます。特に#0田臥が積極的にシュートを狙いにくるシーンが印象的でした。一方#2富樫は、#0田臥のディフェンスの前に思うようなプレーができていない感じで、ターンオーバーを立て続けに2回やってしまいます。

#0田臥は、途中交代するも1Qだけで4得点4アシストと序盤のスタートダッシュに大きく貢献し、1Qのポイントガード対決は完全に#0田臥に軍配が上がりました。

2Qに入り、#2富樫が立て続けに2本アシストの後、自身も3ポイントを決め息を吹き替えす。本Q、5得点3アシストの活躍を見せます。

前半戦の個人スタッツは、

#0田臥 4得点5アシスト
#2富樫 5得点4アシスト

とほぼ互角ですが、チームとしては栃木B9点リードということになりました。

3Q-4Q

❌千葉J 57 – 83 栃木B⭕️

開始早々に#25古川に対するスリーポイントのファウル。これを3本とも決めて12点差となります。しかし、この後千葉Jの反撃が始まります。

#31原、#3マイケルの連続3ポイント、#2富樫のレイアップと立て続けに8連続得点で4点差とし、そこから均衡するゲーム展開となりますが、#25古川、#10竹内のスリーポイントによって再び突き放されます。

その後、千葉Jは得点が取れない時間が続き、3Q終わって気づけば44-58の14点差となっていました。

この点差を縮められず、最大21点差まで広げられ終わってみれば57-83で千葉ジェッツの敗北となりました。

ポイントガード対決は、

#0田臥 21min 9得点6アシスト 0ターンオーバー 
#2富樫 30min 13得点5アシスト 4ターンオーバー

という結果でした。出ている時間からすると得点は互角、アシストは#0田臥という感じですが、ターンオーバーの差は歴然です。

ポイントガードで0ターンオーバーって相当すごい数字だと思うのですが、いかがでしょうか。

全般的に千葉ジェッツのミスが目立つ試合でしたが、#0田臥がミスをせずにゲームコントロールした点が勝因だったのかもしれませんね。

#25古川は、3ポイント3本を含む18得点で本試合のMVPといったところでしょうか。

ちなみに元NBA選手の#16ヒルトンは、

29min 5得点12リバウンド1ブロック 4ターンオーバー

という結果でした。プレイを見た印象としては、リバウンド、ブロックといったディフェンス面は申し分ないのですが、あまり攻撃的なプレイヤーではないなという感じです。ポストでボールをもらっても、シュートを狙いに行くというよりは、パスを出してのアシストを狙っている感じで少し物足りないなと。

線が細いのであれですが、もっと積極的にゴールを狙って欲しいなと思いました。

ただ、長身からのリバウンドとブロックはとても魅力で、千葉Jの大きな戦力になることは間違いないと感じました。

いやほんと見所が多くて楽しい観戦でしたが、長〜い1日でした。

最後までお付合いいただき、ありがとうございました。

バスケ315!

スポンサーリンク

この記事の内容が役に立ったと思ったらソーシャルメディアで共有してください
Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Email this to someonePrint this page
ひできち

投稿者: ひできち

40歳過ぎた今でも週2回バスケをこなすバスケ好き。

B.LEAGUE開幕により、日本バスケの人気復活に期待しており、自称日本バスケ普及推進委員。

現在、バスケ部所属の二児の父親でもあり、バスケ一家を支えるべく日々奮闘中。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。