【HOR-NET】バイオサミット2017 in 鶴岡

[公開日]
[更新日] 2017/08/01

みなさん、おつかれさまでした。

先週珍しく涼しい日だと思っていましたが、今週も涼しかったですね。

ちょうどよい感じで、動きやすかったです。

個人的な話で完全に余談ですが、先週は鶴岡(山形)に出張に行ってきました。鶴岡には、鶴岡市と慶應大学がタイアップして設立した鶴岡メタボロームキャンバスという施設があります。

生物の細胞や組織、代謝などバイオ関連の研究を行う施設で、世界で始めて人工の蜘蛛の糸を作るのに成功したり、腸内の細菌からその人の健康状態を把握する技術を持っていたりと、世界中から注目を浴びているかなりホットなバイオ研究施設です。

蜘蛛の糸なんか作ってどうするの?って感じですが、実は蜘蛛の糸ってかなり丈夫らしいです。通常のくもの糸はかなり細いので簡単に切れたりするのですが、普通の糸くらいのサイズに加工すると鋼鉄よりも固くなるらしいです。で、固いけれど伸縮性があり自由に加工できるので、この素材で保温性、耐久性、伸縮性に優れた衣類の生産ができるようになるらしいです。

宇宙飛行士の衣服にも応用できるとのことで、NASAからも依頼があるみたいですよ。

また、研究施設の見学のついでにちょうど開催されていたバイオサミット2017も見学してきました。

バイオサミットというのは、ざっくりいうと生物系の研究部活のインターハイみたいなものです。全国から集まった高校生が自分の研究を発表する全国大会なのです。文化系の大会ということで行く前は結構地味な印象を持っていたのですが、見学してみると高校生の熱気で圧倒されるとともにその研究内容の高度さに驚かされました。

文化系だからなのか、この分野特有なのか分かりませんが、ほとんどが女子でした。研究内容はすべてポスターセッションで展示されており、高校生はその前にたって、研究内容を説明してくれるのですが、200近くの研究が展示されており、正直、専門知識がない分野なので全く理解できない研究もあり、

「何か質問ありますか?」

と爽やかな笑顔で女子高生から声をかけられ焦りました(笑

そして、なんとかアドバイスしてあげないといけないと思いながら、無い頭をフル稼働して必死に研究内容を理解しようとしている自分がいました(笑

バイオサミットは大会なので、やはり予選や本戦、表彰などがあります。1日目が予選、2日目が本戦となっており、2日目の朝に予選通過の発表があるのですが、発表後に喜ぶチーム、泣き崩れるチームなどを見ていると、おっさんながらにこみ上げてくるものがありました。

まさに青春ですね。

おそらくこういった全国大会は、そんなにないと思いますので、この大会をモチベーションに1年間必死に準備してきているのだと思うと、おっさんの涙腺が緩んでしまいました。

世の中的には、体育系の部活ばかりが大きく取り上げられますが、こういった大会もぜひメディアで取り上げてもらえると文化系の部活のイメージも変わり、もっと日本に優れた研究者が増えていくのではないかと思いました。

【今回の練習内容】

  • ランニングシュート/バックシュート/正面からのレイアップ
  • 対面ジャンプシュート
  • 3メン
  • 1/4面での2:2
  • 1/2面での3:3(ドリブルなし/あり)
  • 5:5のゲーム(4チームx2.5セット)

8月最終週は体育館取れてないので、恒例のビアガーデン行きましょう!

参加者募集中ですので、参加希望の方は是非ご連絡ください。

【今後の予定】 
8/6(日)15-18 南八幡
8/13(日)9-11 南八幡
8/19(土)11-14 南八幡
8/26(土)19時~ビアガーデン@船橋西武屋上

【体育館の場所】
南八幡:南八幡体育館
信篤 :信篤市民体育館
塩浜 :塩浜市民体育館
国府台:国府台市民体育館

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ひできち

投稿者: ひできち

40歳過ぎた今でも週2回バスケをこなすバスケ好き。

B.LEAGUE開幕により、日本バスケの人気復活に期待しており、自称日本バスケ普及推進委員。

現在、バスケ部所属の二児の父親でもあり、バスケ一家を支えるべく日々奮闘中。

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