シューターの必須テクニック? ステップバックシュート

[公開日]
[更新日] 2016/07/17

ミニバスをやってるこっちゃん(息子)が、ミニバスのゲーム中ブロックされることが多く悩んでいました。

低学年であり、学年でもかなり身長が低い方(クラスでは一番小さい)なので、高学年と混ざってゲームをやる際にはショウガナイことではあるのですが、ショウガナイといっていても進歩しないので何かひとつ技を覚えたらいいんじゃないかと思い、まず思いついたのが、ステップバックシュートでした。

自分でもほとんど使わない(できない。。。)ので、とりあえず、YoutubeでNBA選手のプレーを見たり、ウェブサイトで紹介されている練習法などを見たりして、やり方を研究しました。

ステップバックシュート

ステップバックシュートはドライブの動作で踏み込んだ足で後ろにジャンプしてシュートするというもので、ディフェンスとの距離を取る方法として有効な技術です。利き手側の足で踏み込む場合(ウィークサイド)と、利き手とは逆の足で踏み込む場合(ストロングサイド)の大きく2通りあります。

ネットで調べた情報によれば、ストロングサイドの場合には体制を整えるのが難しい(?)とのことですが、実際にやってみたところそれほど違いを感じませんでした。




練習方法

練習方法としては、まずはボールなしで足を出して後ろにジャンプを左右でやって動きの感覚をつかんだ後に、ボールを使ってドリブルをしながらやってみるのがよさそうです。

ドリブルしたボールは前に出さずに体の横でつき、足だけを前に出すと良い感じだと思います。

さらにドリブルをつくと同時に足を出し、ボールが手に戻ってくる間に出した足でバックステップするという感じでしょうか。

こっちゃんには、まず右手でドリブルしてステップバック後、フロントチェンジで左手でドリブルしてステップバック、その後フロントチェンジで右手ドリブルというのを交互に連続して行い、何度かやった後に最後にシュートという練習をやらせてみました。

ゴールのない屋外でやっていたのですが、ステップバックはなんとなく形になっているのですが、その後のシュートはフォームが安定せず、おそらく実際にゴールのあるところでやると確率はかなり悪いんだろうなという感じでした。

[練習風景の動画]

今度、ゴールのあるところでやらせてみて、シュート時のバランスの取り方を研究してみたいと思います。

バスケ315!

スポンサーリンク

この記事の内容が役に立ったと思ったらソーシャルメディアで共有してください
Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Email this to someonePrint this page
ひできち

投稿者: ひできち

40歳過ぎた今でも週2回バスケをこなすバスケ好き。

B.LEAGUE開幕により、日本バスケの人気復活に期待しており、自称日本バスケ普及推進委員。

現在、バスケ部所属の二児の父親でもあり、バスケ一家を支えるべく日々奮闘中。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。