【Bリーグ】2016-2017シーズンの結果まとめ【バスケ】

[公開日]
[更新日] 2017/06/05

こんにちは!

5/27で、Bリーグ初年度予定されたすべての試合が終わりました。

個人的には結構盛り上がったんじゃないかと思ってますが、観客動員数はまだまだ改善の余地ありです。

各球団では、勝利に拘って選手等の強化を行うのはもちろん大切ですが、それ以上にブースターを増やすための努力と工夫をして、長い目で見てBリーグを盛り上げていってほしいですね。

一度でも見に行く人が増えれば、バスケの持つ魅力でリピータが増えることは間違いないと思っています。

さて、本記事では2016-2017シーズンのBリーグの結果をまとめてみました。

チーム成績
チャンピオンシップ

シーズン成績上位8チームにより、B1リーグの年間チャンピオンを決めるトーナメントです。

優勝:賞金5,000万円
栃木ブレックス(東地区)

準優勝:賞金2,000万円
川崎ブレイブサンダーズ(中地区)

ベスト4:賞金750万円
シーホース三河(西地区)、アルバルク東京(東地区)

出場チーム:賞金500万円
千葉ジェッツ(東地区)
サンロッカーズ渋谷(中地区)
三遠ネオフェニックス(中地区)
琉球ゴールデンキングス(西地区)

残留プレーオフ

シーズン成績下位4チームによるB1残留をかけたトーナメントです。

結果、東地区の仙台と秋田がB2降格となりました。

1回戦敗退:B2への降格
仙台89ers(東地区)
秋田ノーザンハピネッツ(東地区)

2回戦敗退 → 入替戦勝利:B1残留
横浜ビー・コルセアーズ(中地区)

2回戦勝利:B1残留
富山グラウジーズ(中地区)

シーズン成績

シーズン成績ですが、勝率を見ていただければ分かる通り、東と西の格差が大きいです。

東地区は、勝率7割を超えるチームが3チームも存在する一方で、中地区、西地区は、それぞれ1チームのみとなっています。

さらに東地区は、3チームがチャンピオンシップに出場し、2チームがB2降格と天国と地獄の波乱の地区となりました。

各地区の1位チームには、1,000万円の賞金が出ることになっています。

東地区
  チーム 勝率
1 栃木B 46 14 .767
2 A東京 44 16 .733
3 千葉J 44 16 .733
4 L北海道 23 37 .383
5 秋田N 18 42 .300
6 仙台89 14 46 .233
中地区
  チーム 勝率
1 川崎B 49 11 .817
2 三遠N 33 27 .550
3 SR渋谷 32 28 .533
4 新潟A 27 33 .450
5 富山G 18 42 .300
6 横浜B 16 44 .267
西地区
  チーム 勝率
1 S三河 46 14 .767
2 琉球G 29 31 .483
3 大阪E 28 32 .467
4 名古屋D 27 33 .450
5 京都H 25 35 .417
6 滋賀L 21 39 .350

個人成績

ベストダンカー賞というのが予定されていたのですが、受賞者はいなかったみたいですね。かわりにベストタフショット賞というのが設けられたみたいです。

秋田の人には悪いですが、たしかに川村選手が残留プレーオフの秋田戦の第3戦目で見せたブザービーターは、今シーズン1の名場面と言っても過言ではないでしょう。

ベスト5

ベスト5に選ばれた選手へは賞金30万円が贈呈される。さらにベスト5から最優秀選手(MVP)が選ばれます。

MVP+ベスト5:賞金100万円+30万円
#22 ニック・ファジーカス(川崎B)

ベスト5:賞金30万円
#2 富樫勇樹(千葉J)

#24 田中大貴(A東京)

#6 比江島慎(S三河)

#14 金丸晃輔(S三河)

チャンピオンシップMVP:賞金100万円

#25 古川考敏(栃木B)

ベスト6thマン:賞金20万円

#33 タイラー・ストーン(千葉J)

新人賞:賞金20万円

#9 ベンドラメ礼生(S渋谷)

ベストディフェンダー賞:賞金20万円

#9 遠藤祐亮(栃木B)

タフショット賞

#1 川村卓也(横浜B)

最優秀ヘッドコーチ賞:賞金30万円

トーマス・ウィスマン(栃木B)

最優秀審判賞

#77 加藤誉樹

各ランキングトップの選手には、賞金30万円が贈られます。

得点ランキング
R Avg 選手 所属
1 27.1 ニック・ファジーカス 川崎B
2 21.9 ダバンテ・ガードナー 新潟A
3 19.5 ジュリアン・マブンガ 滋賀L
4 18.9 クリント・チャップマン 新潟A
5 18.3 タイラー・ストーン 千葉J
リバウンドランキング
R Avg 選手 所属
1 13.3 ライアン・ロシター 栃木B
2 12.7 ニック・ファジーカス 川崎B
3 11.7 ジョシュ・ハレルソン 大阪E
4 11.6 アイザック・バッツ S三河
5 9.6 サム・ウィラード 富山G
フリースロー成功率ランキング
R Avg 選手 所属
1 90.8 金丸晃輔 S三河
2 88.9 喜多川修平 琉球G
3 88.1 富樫勇樹 千葉J
4 87.5 畠山俊樹 新潟A
5 85.9 岡田優介 京都H
アシストランキング
R Avg 選手 所属
1 4.3 宇都直輝 富山G
2 4.1 桜木ジェイアール S三河
3 4.0 富樫勇樹 千葉J
4 3.9 鈴木達也 三遠N
5 3.9 ディアンテ・ギャレット A東京
スリーポイント成功率ランキング
R Avg 選手 所属
1 42.6 金丸晃輔 S三河
2 41.8 石井講祐 千葉J
3 41.8 アールティー・グイン S渋谷
4 41.2 田渡修人 三遠N
5 40.9 田中大貴 A東京
スティールランキング
R Avg 選手 所属
1 2.0 広瀬健太 S渋谷
2 1.8 マーカス・ダブ 京都H
3 1.7 マイケル・パーカー 千葉J
4 1.5 畠山俊樹 新潟A
5 1.5 ライアン・ロシター 栃木B
ブロックランキング
R Avg 選手 所属
1 1.9 ジョシュ・ハレルソン 大阪E
2 1.8 マイケル・パーカー 千葉J
3 1.7 ダニエル・ミラー L北海道
4 1.7 クリント・チャップマン 新潟A
5 1.5 ヒルトン・アームストロング 千葉J
B.LEAGUE特別表彰

SNSの投票で決まったのですが、富山Gが3部門獲得しているのは、人気の現れでしょうか。

せっかく人気があるチームなので来季は残留プレーオフではなく、チャンピオンシップに出場してほしいですね。

イケメン選手賞:#11 宇都直輝(富山G)

クール&セクシー選手賞:#31 城宝匡史(富山G)

ユーモア選手賞:#13 比留木謙司(富山G)

BREAK THE BORDER賞:川淵三郎

その他

千葉ジェッツは、Bリーグで一番観客動員に力を入れているチームだと思います。スポンサー企業の数もかなり多いので、営業努力が実を結んでいるものと思われます。

まさにBリーグの鏡ですね。

入場者数No1:千葉ジェッツ

SNS増加数No1:千葉ジェッツ

ホスピタリティNo1:琉球ゴールデンキングス

最後までお付合いいただき、ありがとうございました。

バスケ315!

スポンサーリンク

この記事の内容が役に立ったと思ったらソーシャルメディアで共有してください
Share on Facebook
Facebook
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Google+
Google+
Email this to someone
email
Print this page
Print
ひできち

投稿者: ひできち

40歳過ぎた今でも週2回バスケをこなすバスケ好き。 B.LEAGUE開幕により、日本バスケの人気復活に期待しており、自称日本バスケ普及推進委員。 現在、バスケ部所属の二児の父親でもあり、バスケ一家を支えるべく日々奮闘中。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。