【B.LEAGUE】Bリーグ開幕戦 観戦レポート 9.22 ShuuKaRenも登場

[公開日]
[更新日] 2016/10/09

こんにちは!

いよいよ、待ちに待ったBリーグが開幕しました。コート上に映し出されたプロジェクションマッピングの演出には本当に驚かされました。また、フリフラを使った会場全体が一体となる光の演出も面白かったです。

フリフラというのは、入場者全員に渡されるリストバンド型のライトで、観客が座っている位置に応じて光らせたり、消したり、青色にしたり赤色にしたりと制御が可能なものになっており、観客はそれをつけているだけで、会場全体の光の演出の一部になれるというものです。

結果的には、この日の観客動員数は9,132人でした。

代々木第一体育館の収容人数の約9割にあたります。これが、多いのか少ないのかよくわかりませんが、一番安いチケットで5,500円と高額なことを考えるとまずまずなのではないでしょうか。

当然このチケットの価格は、Bリーグ開幕戦というお祭りのための金額であり、シーズン中のチケット代金はこれの半額以下だと思われます。

では、開幕戦の様子を振り返ってみましょう。

 オープニング

コートに映し出されたプロジェクションマッピングにいきなり驚かされました。まずは、その様子をご覧ください。

動画

その後、PKCZとShuuKaRenのパフォーマンスが行われ、会場が多いに盛り上がりました。ShuuKaRenは、これがデビューライブだったようですね。

選手入場、国歌斉唱、Bリーグのチェアマンである大河政明氏による開会宣言などが行われ、開幕しました。

第1Q

A東京 26-19 琉球G

スターティングメンバーは、

アルバルク東京
 # 2 ディアンテ・ギャレット
 #13 菊池祥平
 #15 竹内譲次
 #24 田中大貴
 #33 トロイ・ギレンウォーター

琉球ゴールデンキングス
 # 8 大宮宏正
 #14 岸本隆一
 #22 モー・チャーロ
 #31 喜多川修平
 #34 ラモント・ハミルトン

まず、A東京が先制します。記念すべきBリーグファーストゴールは、開始40秒に#2ギレンウォーターが少し強引なシュートを放ち見事決めました。さらにその直後、#2ギレンウォーターは記念すべきBリーグファーストファールをしていました(笑)。

その後、A東京がスリーポイントや#2ギャレットの個人技で点数を重ねていきます。一方琉球Gは、イージーミスが続き、最大13点差まで広がりました。

A東京は、余裕でスリーポイントを撃っているという印象。そして、#2ギャレットはさすが元NBA選手という事で、1on1の能力の高さが伺えました。

第2Q

A東京 43(17)-36(17) 琉球G

*カッコ内は、2Qのみのスコア

1Qとは打って変わって序盤は琉球Gペースとなり、一時、琉球Gが逆転する場面もありました。琉球 Gのディフェンスが心なしか厳しくなった気がしました。

ただし、やはり琉球Gのイージーミスが目立つという印象を受けました。

琉球Gでは、#31喜多川と#13津山が安定したうまさを見せていました。

第3Q

A東京 64(21)-51(15) 琉球G

*カッコ内は、3Qのみのスコア

A東京は、厳しいディフェンスから流れをつかんで、徐々に点差を広げていきました。一方で琉球GはA東京に比べてディフェンスが甘めで、ミドル、スリーなど外から簡単に決められるシーンが目立ったように思います。

琉球Gは、残り3分でたまらずタイムアウトをとるも流れを変えるまでには至らず。

ただ、#24田中にマッチアップしていた#31喜多川は、随所で良いディフェンスを見せていました。

第4Q

A東京 80(16)-75(24) 琉球G

*カッコ内は、4Qのみのスコア

序盤は、琉球Gの#5マクヘンリーが立て続けに個人技でファールをもらい、徐々に点差を詰めていきますが、A東京は#2ギャレットの好プレーで反撃し本試合最大の15点差まで広げました。

残り6分、ここから琉球Gの大反撃が始まります。立て続けに琉球Gがゴールを決め、#5マクヘンリーのリバウンドダンクによって点差を一桁としたところでたまらず、A東京はタイムアウト。

ただ、その後もA東京のミスが続き、琉球Gは点差を詰めていき、#14岸本の自身初得点となるスリーポイントが決まり4点差。会場の盛り上がりはMAXに達します。

しかし、#14岸本がフリースローを2本外すなど、流れを摘みきれない中で、残り1:32 #31 喜多川がスリーポイントを決めて、3点差まで縮めます。A東京がリードのまま試合終了。

総括

全体的に、特に琉球Gの硬さが目立った試合でした。フリースローの確率も相当悪かったように思います。

両チームのエース対決という点で比較するとA東京の#24田中が12得点、6アシストと安定感を見せたのに対して、琉球Gの#14岸本は4得点0アシストの不調と明暗がはっきりとしていました。

一方、琉球Gの#31喜多川は両チーム最高得点の16得点をあげる活躍をして、MIPを受賞しました。

この開幕戦のフジテレビの視聴率は5%台とまだまだバスケが日本のメジャースポーツになるまでのハードルは高いですが、この開幕をきっかけに、バスケ人気が徐々に広がることを期待したいと思います。

最後までお付合いいただき、ありがとうございました。

バスケ315!

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ひできち

投稿者: ひできち

40歳過ぎた今でも週2回バスケをこなすバスケ好き。 B.LEAGUE開幕により、日本バスケの人気復活に期待しており、自称日本バスケ普及推進委員。 現在、バスケ部所属の二児の父親でもあり、バスケ一家を支えるべく日々奮闘中。

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